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インターネット ビデオ プロセッサ パブリッシュ エディション
Internet Video Processor Publish Edition
映像フォーマット自動変換システム
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基本情報 | 仕様・スペックカタログ(PDF)
Internet Video Processor Publish Edition
 

Internet Video Processor(IVP)は、映像フォーマットの自動変換装置です。
MPEG/AVIファイルをインターネットストリーミング用の映像ファイルや各種MPEGファイル等多彩なフォーマットへ自動変換することができます。

自動変換システムのため、「手間をかけずに変換したい」、「業務システムの中で様々な用途に合わせて変換したい」、「将来、違うフォーマットやビットレートへの一括変換が必要になるかもしれない」といった幅広いニーズにお応えします。
単体で自動変換装置としてお使い頂けるほか、Developer Edition(SDK(別売り))を利用して外部から変換指示を出すこともできます。

本製品は、単体でご使用頂くことも可能ですが、システムソリューションへの組み込みを行うことにより真価を発揮します。
詳細はお問い合わせボタンよりお問い合わせください。

特徴

AVI、MPEGなどを自動的にWindows MediaやReal Video等の他フォーマットへ変換する変換サーバ

・複数のマシンを接続し変換処理の負荷分散が可能。大量の変換処理などに威力を発揮。
・テレビ局にも採用された24時間365日連続稼動実績。
・WEBブラウザインタフェースによる変換設定、ステータス表示。

機能

多様なファイルフォーマット変換に対応
MPEG-1/-2(SD,HD)、Windows Media Video7/8/9、RealVideo8/9/10、MPEG-4への変換に対応しています。
自動変換(監視自動変換)機能
指定したフォルダに変換元ファイルを入れると自動的に他フォーマットへ変換する機能です。フォルダは複数指定することが可能です。
マニュアル変換機能

・WEBブラウザから変換指示をすることで他フォーマットに変換する機能です。

部分変換機能
変換元ファイルの一部分のみを他フォーマットに変換することが可能です。変換範囲はフレーム単位で指定することが可能です。
ビットレート変換機能

・変換元MPEGファイルを高速にビットレート変換することが可能です。

MPEG-2 PS ←→ MPEG-2 TS変換機能

・MPEG-2 PSとMPEG-2 TSのシステムを相互に変換可能です。画質の劣化はありません。

ロゴ埋め込み機能
フォーマット変換と同時に指定の静止画像を変換後の映像に埋め込むことが可能です。企業ロゴなどの埋め込みに最適です。
変換後メール通知機能

・変換結果をメールで通知することが可能です。

FTP転送機能

・変換後のファイルをFTP転送することが可能です。

機能

IVP-10M
  携帯端末向け変換フォーマットオプション(3GPP、3GPP2、EZムービー)
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